2026/04/07 10:52


こんにちは。
デジタルアーティスト HALです。

今日は少しだけ、作品の裏側の話をさせてください。


■ 痛みと共に生きる日々

私は現在、線維筋痛症という難病と向き合いながら生活しています。

朝起きた瞬間から、体に強い痛みが走る日もあります。
思うように動けない日も、正直あります。

それでも――

「何かを生み出したい」
「誰かの心に届くものを残したい」

その想いだけは、ずっと消えませんでした。


■ デジタルアートは“生きる証”です

私にとってデジタルアートは、ただの作品ではありません。

✔ 痛みと闘いながら生きている証
✔ 誰かの心を少しでも癒したいという願い
✔ 家族を支えたいという想い

そのすべてが詰まっています。


■ なぜポストカードなのか

私は、あえて「ポストカード」という形で作品を届けています。

なぜなら――

✔ 気軽に手に取れる
✔ 日常にそっと飾れる
✔ 大切な人へ想いを届けられる

“特別すぎないからこそ、心に残る”

そんな存在になってほしいと思っているからです。


■ 岩手の風景と、光の表現

私の作品のテーマは

「光で描く、記憶の風景」

岩手の自然や街並みをベースに
そこに“記憶”や“感情”を重ねています。

ただの風景ではなく――

✔ 懐かしさ
✔ 温かさ
✔ 少しの希望

そんな感情が伝わる作品を目指しています。


■ 正直に言います

今、私は
病院代や生活費、そして息子の高校費用を支えるために

この作品を販売しています。

きれいごとだけではなく
“生活のため”でもあります。


■ それでも伝えたいこと

それでも、私は思っています。

この作品が――

誰かの心を少しでも軽くできたら
部屋に飾ったとき、少しでも気持ちが温かくなったら

それだけで、描いてよかったと。


■ 最後に

もしよろしければ、

1枚でも構いません。

あなたの手に取っていただけたら、とても嬉しいです。

その1枚が
私にとって「次の1枚を描く力」になります。


▶ ショップはこちら
(https://halwear2025.base.shop/)


■ DigitalArtist HALより

岩手から世界へ。
デジタルアートで、笑顔を。